有害鳥獣駆除分野・指導者紹介【技術伝承】

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 罠は仕掛け方が悪いと全く捕獲できません。動物の生態、習性を理解し、その地形に合わせた仕掛け方の技術の習得がとても大事です。

狩猟暦49年の豊富な経験、技術ノウハウを、農業従事者の方をはじめ、学生、若手後継者へ向け広く継承していき、罠捕獲技術者の輪を広げていきます。

 

原田勝男【はらだ かつお】【経歴】

1940年生。狩猟暦49年。当団体理事。 2004年、当時エゾシカによる多大な農業被害に遭っていた地元地域(北海道岩見沢市)にて、

「自分の農地は自分で守る」を合言葉に、狩猟アドバイザーとして地元営農者とともにくくり罠による捕獲駆除をスタート。

毎年平均200頭のエゾシカを駆除。10年間で農業被害額を90%減少させる実績をあげる。

この取り組みは農林水産省のホームページにも、成功事例として掲載されています。

 

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この経験を活かし、営農者自らがエゾシカ・アライグマ被害から自衛するため、わなの設置指導やわな免許取得など人材育成に尽力。

これまでに、道内外において100回を超える講習会や現地指導を実施。

 

農林水産省鳥獣対策優良活動表彰 農村振興局長賞(被害防止部門(個人))受賞

                                            令和2年2月20日

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北海道沼田町より有害鳥獣駆除を指導により感謝状を頂きました

                                      令和2年8月27日                                                   

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